裁判員が参加する刑事事件の裁判/裁判員制度とは?

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裁判員が参加する裁判の種類

裁判員は基本的には刑事裁判に参加する

勿論、刑事事件といっても、日本では年間約110,000件の刑事事件の裁判があり、当然、その全てに裁判員が関わる事は出来ません。

刑事事件の中でも、国民の関心が高い、一定の重大犯罪に対する刑事裁判が裁判員制度の対象事件となります。

例を挙げますと、

などが対象の事件になります。


裁判員が参加する裁判は今までの事件を見ると何件位あるの?

約3%前後の3630件です。1事件あたり最終的に6人の裁判員が選任されますので、

3,630×6=21,780人

ですね。1年を通すと、 これだけの事件数に、これだけの国民が裁判員として刑事事件の裁判に参加していく事になるのです。


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